学則

1 開講目的

 公共職業訓練に則り、公共職業安定所での求職者に対し職に就くために必要な訓練を行うことにより、就職者の増大をはかる。

2 研修事業の名称

 平成30年度介護員養成研修(介護職員初任者研修課程・通学)

3 研修事業の実施場所

 @ こうべ市民福祉交流センター(神戸市中央区磯上通3-1-32)

 A 三宮国際ビル(神戸市中央区浜辺通2-1-30)

4 研修期間  平成30年12月21日〜平成31年3月20日

5 研修カリキュラム

6 講師の氏名

7 研修修了の認定方法

(1)補講

 研修の一部を欠席した者で、事情がやむを得ないと認められる者については、当該研修期間内に補講を行い、当該科目について出席したこととみなす。ただし、補講の対象とする者は、欠席時間数が当該課程研修の時間数の概ね1割以内の者とし、補講の実施方法は次の@Aのとおりとする。

@ 講義科目

当該研修科目の内容のすべてを撮影、録取した映像を事業者の管理下で視聴させ、出席していた場合と同等の内容を学習させた上で、レポートを提出させることにより、受講者の理解度を確認する。

A 演習科目

・別途、当該研修科目の講師要件を満たす講師が担当する研修を実施し、受講させる。

・当該事業者が実施している他の研修事業で同一科目を受講させる。

(2)研修修了の認定方法

 公共職業訓練の目的に合致し、さらに県が規定する全ての科目を受講した者で、修了評価において一定の基準(正解率70%)に達した者を本研修の修了者と認定し、修了者には、修了証明書及び修了証明書(携帯用)を交付する。ただし以下のいずれかに該当する場合は、修了証明書を交付しない。

・ 修了評価不合格者(未受験者含む)で、再評価において不合格(未受験者含む)となった場合

・ 補講において、欠席・遅刻・早退、または講師が一定の基準に達していないと判断した場合

・ 必要な費用を不払い等の場合

・ 受講態度が悪く、改善の様子がないと事業者が判断した場合

・ 健康上の理由等により、事業者が受講中止を判断した場合

・ 実習態度不良、体調不良等の理由により、実習先が実習受入を拒否した場合

・ 公共職業訓練を未修了または中途退校する場合

・ 自らの意思、事情により早期(修了後1ヶ月以内)の就職(週20時間以上かつ1年以上の雇用)を目的とした取り組みをしない場合

8 受講資格

 公共職業安定所に求職申込みをしている求職者で、かつ、公共職業安定所長の受講指示(雇用保険受給者)または受講推薦を受けることができる者で、かつ、修了後、早期の就職に対し取り組みをする者。

9 受講手続(募集要領等)

 @ 募集人数 20人

 A 募集方法 公共職業安定所にて募集する。

 B 受講申込手続き 受講希望者は、平成30年11月30日(金)までに管轄の公共職業安定所に申し込む。

 C 受講者の決定

 受講者は、兵庫県立神戸高等技術専門学院、クウネル介護センターが筆記試験、面接等により決定し、兵庫県立神戸高等技術専門学院が申込者に直接通知する。

10  受講料・実習費

 1人あたり消費税込みで9,767円(内訳:教材費6,767円、職業訓練生総合保険料3,000円)とする。ただし、研修開始後の解約については返金しない。ビデオ補講の必要な人については、別途1人あたり、欠席時数1時間につき1,000円(消費税込)、講師による授業(ライブ)補講の必要な人については、別途1人あたり、欠席時数1時間につき2,000円(消費税込)を補講料とする。

11 その他

 この要領に定めるもののほかに、研修を実施するにあたり必要と思われる事項については、兵庫県立神戸高等技術専門学院とクウネル介護センターが協議の上、定めるものとする。


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